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所在地
羽島市役所
市民協働課内
(市民協働係)
〒501-6292
岐阜県羽島市竹鼻町55番地
Tel 058-392-1111
    (内線2313)
Fax 058-394-0025

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設立の要旨


 
羽島市国際交流協会は、世界各国の人々と、教育、文化、産業などのあらゆる分野での交流を通して友好の絆を深め、国際感覚あふれる街づくりに寄与することを目的に設立されました。

設立の経緯

平成9年1月   羽島市国際交流協会(仮称)設立準備開始
 1月31日  第1回羽島市国際交流協会(仮称)設立発起人会の開催
 2月 羽島市国際交流協会(仮称)設立趣意書案の作成 
 4月1日 企画部総合政策課内に国際交流係を設置 
 4月23日 第1回羽島市国際交流協会(仮称)設立準備会の開催 
 7月16日 第2回羽島市国際交流協会(仮称)設立準備会の開催 
 8月27日 第3回羽島市国際交流協会(仮称)設立準備会の開催 
 9月 会員募集の開始 
 10月17日 羽島市国際交流協会設立総会の開催 

規約・規定

羽島市国際交流協会規約
特別会員の設置について(内規)
事業推進委員会規程


羽島市国際交流協会規約

第1条 本会は、羽島市国際交流協会(以下「協会」という。)と称する。

(目的)
第2条 協会は、世界各国の人々と、教育、文化、産業などのあらゆる分野での交流を通して
 友好の絆を深め、国際感覚あふれる街づくりに寄与することを目的とする。

(事業)
第3条 協会は、前条の目的を達成するため、次の各号に掲げる事業を行うものとする。
 (1) 国際意識並びに国際理解の高揚に関すること。
 (2) 国際交流に関する事業の計画及び実施に関すること。

 (3) 国際交流に関する情報の収集及び提供に関すること。
 (4) 国際交流にかかわる団体等との連絡調整に関すること。
 (5) その他、国際交流活動の推進に必要な事項に関すること。

(会員)
第4条 協会は、第2条の目的に賛同する個人会員、学生会員、法人・団体会員をもって組織
 する。

2 個人会員は、市内等に居住又は勤務している20歳以上の者(大学生、専門学校生、専修
 学校生は除く)とする。

3 学生会員は、市内等に居住又は市内等の学校に通学している中学生、高校生、大学生、
 専門学校生及び専修学校生とする。

4 法人・団体会員は、市内等に本社、事務所、工場などを有する会社、組合、文化団体等と
 する。

(役員)
第5条 協会に、次の役員を置く。
 (1) 会長             1名
 (2) 副会長          2名
 (3) 理事             20名以内
 (4) 監事             2名

(役員の選任)
第6条 会長及び副会長は、理事のうちから選任する。
2 理事は、協会総会において会員のなかから選任した者及び、会長の推薦に基づき理事会
 で承認された者とする。

3 監事は、協会総会において会員のなかから選任した者とする。

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(役員の任期)
第7条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 役員が任期中に交替したときは、後任者の任期は前任者の残任期間とする。
3 役員は、任期満了後においても、後任者が就任するまでの間は、その職務を行う。
4 役員は、この協会の役員としてふさわしくない行為のあった場合、もしくは特別の事情の
 ある場合には、その任期中であっても理事会の議決により、その職を解くことができる。

(役員の職務)
第8条 会長は、協会を代表し、皆無を総理する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき又は会長が欠けたときは、あらかじめ会長
 が定めた順位によって、その職務を代理する。

3 理事は、協会の所管事業等の企画及び運営にあたる。
4 監事は、協会の会計監査を行う。

(顧問)
第9条 協会は、必要に応じ、顧問を置くことができる。
2 顧問は、会長が理事会の承認を得て委嘱する。

(会議)
第10条  協会の会議は、総会及び理事会とする。
2 会議の議長は、会長があたる。
3 会議の議長は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(総会)
第11条  総会は、年1回、会長が招集する。ただし、会長が必要と認めるときは、臨時に召
 集することができる。

2 総会は、会員数の3分の1の出席をもって成立する。ただし、委任状提出者は、出席者とみ
 なすことができる。

3 総会の付議事項は、次の各号に掲げるとおりとする。
 (1) 事業計画及び予算に関すること。

 (2) 事業報告及び決算に関すること。
 (3) 規約の改正に関すること。
 (4) 役員の選任に関すること。
 (5) その他、理事会が必要と認めたこと。

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(理事会)
第12条  理事会は、会長、副会長及び理事をもって構成し、会長が招集して次の各号に掲
 げる事項を審議する。

 (1) 役員の選任に関すること。
 (2) 総会に付議する事項に関すること。
 (3) 第三条に掲げる事業の推進に関すること。

(付属機関)
第13条 協会は、必要に応じ、常設又は臨時の事業委員会を設置し、第三条に掲げる事業の
 推進を図ることができる。

(会計年度)
第14条  協会の会計年度は、毎年、4月1日から3月31日までとする。

(会費)
第十五条  会員の年会費は、次の各号に掲げるとおりとする。
 (1) 個人会員                          2,000円
 (2) 学生会員                          1,000円
 (3) 法人・団体会員                 10,000円

(協会の運営会費)
第16条  協会の経費は、次の各号に掲げる収入をもって充てる。
 (1) 会費
 (2) 補助金
 (3) 寄付金
 (4) その他

(事務局)
第17条  協会に、事務局を置く。
2 事務局は、羽島市役所企画部市民協働課内に置く。

(委任)
第18条  この規約に定めるもののほか、協会運営に必要な事項は、会長が別に定める。

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付則
1 この規約は、羽島市国際交流協会設立の日から施行する。
2 協会設立当初の役員は、第6条及び第9条の規定にかかわらず、別紙羽島市国際交流協
 会役員名簿のとおりとし、総会の承認を得るものとする。

3 協会設立当初の役員の任期は、第7条第1項の規定にかかわらず、平成12年3月31日ま
 でとする。

4 会計年度は、初年度に限り、第14条の規定にかかわらず、平成10年12月31日までとす
 る。

付則
1 この規約は、平成11年2月17日から施行する。

付則
1 この規約は、平成12年4月28日から施行する。

付則
1 この規約は、平成18年4月20日から施行する。

付則
1 この規約は、平成21年4月1日から施行する。


特別会員の設置について(内規)

(趣旨)
第1条 この内規は、地域住民と在留外国人との交流を図るため、羽島市国際交流協会規約
 第四条第1項の規定にかかわらず、外国籍を有し永久的に日本国内に居住せず、次の各号
 に掲げる目的で在留する外国人を、協会の特別会員とすることができるものとする。

 (1) 研修
 (2) 就業
 (3) その他、会長が特別に認めるもの

(会費)
第2条 特別会員の年会費は、特に徴しない。

(資格)
第3条 特別会員は、個人会員、学生会員、法人・団体会員と同等の取り扱いをするものとす
 る。

付則
1 この内規は、平成11年2月17日から施行する。

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事業推進委員会規程

     
第一章   総則
第1条 羽島市国際交流協会(以下「協会」という。)は、規約第十三条の規定に基づき、次の
 各号に掲げる事業推進委員会を設置する。

 (1) 総務・広報委員会
 (2) 事業委員会
 (3) ボランティア委員会

     第二章   事業
第2条 前条各号に掲げる委員会は、国際交流事業を遂行するのに必要な事項を専門的に分
 担し、企画立案及び調査研究を行い、事業を推進する。

2 総務・広報委員会は、次の各号に掲げる事項を所掌する。
 (1) 国際交流協会の運営に関すること。
 (2) 国際交流の調査・研究に関すること。
 (3) 協会機関紙の発行に関すること。
 (4) 国際交流関係の資料収集及び資料作成に関すること。
 (5) 国際交流機関及び関係機関との連絡調整に関すること。
3 事業委員会は、次の各号に掲げる事項を所掌する。
 (1) 協会主催の国際交流事業の実施に関すること。
 (2) 国際交流活動への支援に関すること。
 (3) 国際交流の研修に関すること。
 (4) その他、国際交流を促進するために必要な事業に関すること。
4 ボランティア委員会は、次の各号に掲げる事項を所掌する。
 (1) ボランティア通訳の募集、登録、紹介及び育成に関すること。
 (2) ホームステイ、ホームビジット受け入れ家庭の募集、登録及び斡旋に関すること。
 (3) その他、在住外国人に関すること。

     第三章   組織
第3条 各委員会の委員は、理事及び会員のうちから会長が選任する。
2 委員会の委員は、おのおの10人以内とする。ただし、会長が特に認めた場合は、増員をす
 ることができる。

第4条 各委員会に、委員長及び副委員長を置く。

第5条 委員長は、会長が理事のうちから選出する。
2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。
3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長が欠けたとき、又は委員長に事故あるとき、その職
 務を代行する。

第6条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

     第四章   会議
第7条 各委員会の会議は、必要に応じて委員長が招集する。
2 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長がこれを決する。

     第五章   報告
第8条 各委員会の委員長は、必要のつど、委員会の所掌事項について理事会に報告する。

     (委   任)
第9条 この規定に定めるもののほか、必要な事項は会長が別に定める。

付則
1 この規定は、羽島市国際交流協会設立の日から施行する。
2 当初の委員の任期は、第六条の規定にかかわらず、平成12年3月31日までとする。

付則
1 この規定は、平成12年4月28日から施行する。

 
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